感染対策室について
感染対策室は、令和6年1月に設置されました。院内感染管理者(医師)1名、感染対策室長(感染管理認定看護師)1名、感染対策師長(看護師長)1名の計3名で構成され、感染制御チーム(ICT)を構成して病院に関わる全ての人々の感染対策を担っております。
また、連携医療機関とのカンファレンスや、保健所、医師会と連携し、地域で感染防止策が行えるよう取り組んでいます。
感染対策室長 玄 真澄(感染管理認定看護師)
主な活動内容
- 院内ラウンド(感染対策の実施状況確認)
- 手指衛生推進活動
- 感染症サーベイランス(院内感染発生動向の把握)
- 職員への感染対策教育・研修
- 連携医療機関・保健所・医師会との感染情報共有
- 感染対策マニュアルの整備・更新
ICT(感染制御チーム)構成
院内感染管理者(医師)・感染管理認定看護師・感染対策師長の3名体制で、病院全体の感染対策を統括しています。
院内感染管理者(医師)・感染管理認定看護師・感染対策師長の3名体制で、病院全体の感染対策を統括しています。